今年もホームセンターにプルメリアが並んでいるのを見かけました♪

すごいなぁと思ったのは苗全部に花が付いていた事。
プルメリアは挿し木で増やす事ができるので、充実した挿し木を使えば挿した株でも花が咲く、というのはあると思うのです。
花芽のついた挿し穂なのか?
生産者さんの技術や努力なのだろうか?
とか考えると凄いな〜と思ったのでした。
(私がなかなかプルメリアを咲かせる事が出来なかったから非常に気になるというのは大いにもあります😆)
全部の苗に花芽が付いているって、購入する時に花の感じも見られて、香りもかげて、購買意欲を刺激されます。
売り場に並んでいた苗はジャングルジャックスのものでした。
我が家にあるプルメリアにジャングルジャックスのジュビリーという品種があります。
これが良く咲き、このところ毎年咲いています。
我が家の環境としては、そこまで日当たりが良いという訳ではなく、プルメリアにとってベストな環境ではありません。
私がなかなかプルメリアを咲かせるに至らない時期からこのジュビリーは咲いていました。
結果、ジュビリーは花が咲きやすい品種なのだと思います。
同じく、ジャングルジャックスのプルメリアは日本の環境下で咲きやすいのではないか?と思います。
タイで育成されたプルメリアで、タイは高温多湿な事もあり、日本の湿度のある気候に合うのではないかなぁと思っているのです。
(ハワイのプルメリアをなかなか咲かせる事ができなかったというのも大いにあります😆)
⭐️ジャングルジャックスプルメリアについての記事を発見しました。
↓カインズホームのサイトより
手間がかからず長期間花が楽しめる! ジャングルジャックプルメリアの特徴と育て方 | となりのカインズさん
そして、今年の我が家のジュビリーの様子。
去年の花枝が残っていて、咲くのだろうか?と思っていました。
↓前回のプルメリア記事に少し書きました。
なんだか咲きそうな気配です。

このジュビリーは花枝が残った上の写真の枝を含め3枝に分枝しているのですが、その先全部に花芽がついている状態です。
♦︎花芽①(上の写真の全体図)

♦︎花芽②

♦︎花芽③

全部の枝に花芽がある状態は初めてです✨
どうして花芽が全部についたのか?考えてみました。
・株が充実した。
・根詰まり気味
が考えられるのかなぁ?と思いました。
このジュビリーも育て始めて10年程なので、まぁ充実した株とは言えると思います。
でも1番考えられるのは、根詰まり気味という事ではないかと思いました。
前回植え替えしたのが、3年前です。
この時に、「咲かせる土づくり」を目指しました。
この「咲かせる土づくり」の土は参考にさせて頂いたやまちゃんさんの記事から、初めから根圧がかかる状態を目指しました。
植物は枯れそうになったり、何か危機を感じると子孫を残す為にたくさん花をつけたりします。
根詰まりもその危機に近い状態なのだろうと思います。
そして植え替えのサインだとも言えます。
(重労働が予想されるのでちょっと憂鬱)
これから夏に向けて花芽がぐんぐん育ってくると思います。
花を楽しみに観察を続けます❗️
↓ジュビリーの過去の花の様子