今年の季節の進みは早いのか、寒い季節からすぐ春になったと思ったら、初夏から梅雨へと目まぐるしい移り変わりに感じます。
(まだ梅雨入りはしてはいませんが)
春と秋が年々短く、ほぼ夏と冬の様に感じます。
今年の我が家の芍薬夕映は、たくさんの蕾が出来ました。

この夕映は小さな株だったものが年々大きくなり、近年は蕾をたくさんつける様になりました。
今年は一枝に蕾が5個ついているものが多くありました。
いつもならばひとつひとつゆっくり開花するのですが、今年は一気に咲きました。
上の写真の蕾は1番花でゆっくり開いていたのですが、ある朝庭を見たら、全体で花が咲いていたのです。

驚いたのは一枝の蕾が同時に咲いた事。

少しずつ色が薄くなりました。


咲き進み覆輪っぽくなりました。


ここまで数日。
早すぎる😭
雨もありもうだいぶ花弁も落ちました。
花の命は短くて…って本当にそうです。
毎年、花の咲き方もだいぶ違うので、記事としてブログに残せるのはとてもありがたいです。
夕映の前に先立って氷点が咲いていました。



暖かい時期に咲くのですぐに散ってしまいますが、やっぱり芍薬は華やかで大好きです♡
今庭で咲いているのは、アマリリス アラスカ。
このアマリリスは去年4本咲きました。
今年は2本ですが、基本的に良く咲きます。
八重咲アマリリスも花芽がありました。

そしてバラドルトムント。

毎年何もせずとも虫もつかず、病気にもならず良く咲きます。
2番花のエブタイドは、フロリバンダらしく花束みたいに咲いたのですが、雨で一部折れてしまいました。

瓶に活けたのですが、この2花でもいい香りです。
そして季節が進み、紫陽花がうっすら色付きました。

季節の変化は早いけど、もう少し初夏の花々が楽しめるといいな、と思います。